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2010年05月07日

結婚披露宴 新郎挨拶の今昔

今時の結婚披露宴って、
最後に新郎の挨拶で締めるらしいですね。

私の時には、
新郎の挨拶なんかは披露宴のプログラムには入ってなかったと思うのですが・・・。

私の時というのは約30年前、
披露宴では、来客の方々のスピーチがあり、
途中お色直しがあり、
ケーキカットがあり、
またまた来客の方のスピーチがあって、??この辺の順序はよく覚えてないー(長音記号1)

最後の方に、感動の花束贈呈があって、
だいたいこの時に感極まって花嫁が涙を流すのですが。ウハ
で、だいたいこの時に流れるBGMとしては、
「かあさんが〜夜なべ〜をして手ぶく〜ろあんでくれた〜♪」が流れるのです。。。。ウルウル

で、最後は新郎の父(いなければ新婦の父の場合もあり)が、
挨拶をして来客の皆様へ謝辞などを述べて、
お開きになっていました。

そうなんだぁ・・・
今って、新郎が挨拶を述べるんだぁ・・・
考えてみれば当たり前ですよね〜

一人前の大人同志が結婚をするのですから、(子供同志の場合もあるか!?)
自分達のためにお祝いに来てくださった方々へ、
自らの言葉でお礼を言って、
これからの自分達の決意、抱負なるものを述べる・・・これって至極当たり前のことですよね〜

しかし、私の時には、新郎挨拶はしなかったなぁ〜
その当時に招待された友人たちの披露宴にも新郎挨拶はなかったなぁ〜

確か・・・
友人達の中で一人だけ、
新郎が挨拶をした結婚披露宴に参列したことがあったけど、
それはなかなかの手作り披露宴的で、
結婚式場のプログラムとはちょっと違う感じで、
斬新だな〜と思ったくらいだから、
当時はほとんど、新郎挨拶はなかったんだと思います。

今の人達の方、“りっぱ”ですね。
ラベル:新郎挨拶 BGM 感動
posted by atashi at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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